2008-07-14(Mon)

コラーゲンサプリメント 光老化

真夏のような強い日差しではなくても、真夏なみの紫外線が降り注いでいます。
紫外線はシミ・ソバカスの原因としては有名ですが「光老化」といわれる
老化現象を引き起こすことは意外に知られていません。
「光老化」こそ予防するのは、まさにコラーゲンです。

「光老化」を予防するには、不溶性コラーゲンができないように
常にコラーゲンを入れ替える必要があります。
体は、常にコラーゲンを新しくようとするので新しいコラーゲンが補給され続けると
古いコラーゲンとスムーズに入れ替わる「流れ」ができます。
この流れが新陳代謝を促進し、紫外線の影響を蓄積しない肌を作ります。

新しいコラーゲンは新鮮な細胞の生成を促し失われた水分保持能力を与えるるため、
お肌のハリが蘇り、若返りの様な感じさえみられるようになります。
化粧品による紫外線対策だけでなく、内側からのお肌を変えていくためにも
コラーゲンサプリメント補給を習慣にしてみて下さい。
コラーゲンサプリメントで「光老化」を予防しましょう。

若く健康な肌であれば新陳代謝が活発なので、コラーゲンの変性より真皮の更新が早く、
不溶性コラーゲンが増加することはありません。
しかし加齢によって新陳代謝が衰えてくると、真皮の更新が、コラーゲンの変性に追いつかず、
シワやタルミとなって影響が表面化してしまうのです。
特にA波は 窓ガラスを通って戸内まで到達するためその影響は微弱ながらも
少しずつ蓄積されていきます。
コラーゲンサプリメントをしっかり摂取して注意しましょう。
2008-07-09(Wed)

コラーゲンサプリメント フラコラ500

最近、フラコラ500という言葉を、雑誌で見かけたことはありませんか?
「フラコラ」って、名前がちょっと可愛くて、記憶に残っている方も多いと思います。
そこで、少しフラコラ500について調べてみました。

フラコラ500というのは、主にアンチエイジングを目的とした美容ドリンクです。
なんと、このドリンクにはコラーゲンが10000mgも配合されているそうで、
もう聞くからにお肌に良さそうですよね。

例えば、現在もサプリメントや化粧品でよく「コラーゲン配合」という文字を見ます。
これは一般的にお肌のハリに深く関わる成分と言われています。
これをドリンクから気軽に摂取できるのが人気のきっかけとなり、
120万本以上も売れているそうです。

フラコラ500の広告を見ると、多くは「アンチエイジング」の効果に紙面が割かれています。
アンチエイジングといえば、お肌の老化防止ですが、確かに多くの女性の興味の的です。
ですが、女性の肌の悩みはアンチエイジングだけではないですよね。

女性のお肌の悩みといえば、他にも乾燥、ニキビ、くすみ、毛穴・・・と様々です。
これらの悩みには、フラコラ500はどうでしょうか。

フラコラ500の成分の中には、ヒアルロン酸があります。
このヒアルロン酸は、乾燥にも効果があるといわれていますね。
また、ビタミンCも入っていますが、これは美白、つまりくすみに効果があります。
また、イソフラボンも配合されていますが、このイソフラボンは
大人のニキビに効果があるといわれ、以前話題になりましたよね。

このように、フラコラ500は、アンチエイジングだけではなく、
お肌の悩み全般に効果があるものなのです。
2008-06-20(Fri)

コラーゲンサプリメントの歴史

コラーゲンの歴史は長く、これほど日常生活に密接に結び付いている物質は少ないと思います。
しかし、コラーゲンに関する文献、資料は数少なく、そして、実際に各分野に
コラーゲンの基本的特性と実用性を兼ね備えた資料はほとんどないようです。

コラーゲンは古代エジプトのにかわ製造にその起源を発していると言われており、
主に接着剤に利用されていたと言われています。
工業的規模で生産が始まったのは、1690年のオランダが最初であるとされています。
1700年代のイギリスにおいては主要産業になり、さらに1800年代に入ると
フランス、アメリカ、ドイツなどで完全に工業化され現在に至っているのです。

1800年ごろまでは主原料が皮であったのが、1841年にイギリスで脱灰牛骨の製造技術が確立され
19世紀初頭には工業的な骨コラーゲンの製造も開始されたのです。
写真乳剤にコラーゲンが応用されるに至り、コラーゲン工業はさらに発達しました。

日本での工業化は欧米より遅く、1900年代に入ってからとなり、それほどの歴史には至っておりません。
この理由の1つとして、日本では古来、寒天が食用として利用されていました。
寒天は、5000年以前より用いられており、コラーゲンが取り入れられるようになったのは
約100年前くらいであると考えられています。

コラーゲンの語源は、ラテン語のGELARE(煮凝り)に由来していると言われております。
さて、このコラーゲンに関して、テレビ、ラジオ、週刊誌、新聞の広告等で誰もが一度は
目にしたことがあると思います。
健康食品と化粧品及び健康ドリンク類が主です。
2008-06-17(Tue)

コラーゲンサプリメント 粉末

コラーゲンサプリメントには色々な形状のものがあり
粉状やタブレットタイプ、ドリンクタイプなど様々です。
コラーゲンサプリメントは、一時的に摂取すればよいというものでは
ありませんので、長く摂取する為には、摂取しやすい自分にあった形状の
コラーゲンサプリメントを選びましょう。

コラーゲンサプリメント 粉末状

飲み方
粉末状のコラーゲンサプリメントは
主にジュース、お茶、牛乳などに混ぜて飲みます。
また、料理などに入れてもよい商品があるようです。
コラーゲンサプリメントの飲み方は、その人次第で
色々な飲み方があるようです。

メリット
コラーゲンサプリメントは、独特の香りがするものが多いので
他の飲み物と混ぜて摂取することで
気にならなくなり、飲みやすくなります。

デメリット
持ち運びが不便。
湿気に弱いので、しっかりと密閉して保存しなくてはいけない。
粉末状のコラーゲンなので、よく溶かさないと溶け残る場合がある。

このように、メリットデメリットがありますので
コラーゲンサプリメントの摂取をお考えの方は
是非参考にしてみてください。
2008-05-28(Wed)

コラーゲンサプリメントの目への影響

目の角膜にはコラーゲンが多く含まれていて、外側の細菌やウイルスなどから目を保護しています。
角膜は、病気が起こると、表面に傷ができたり白く濁ったり、
また、周囲の白く見える結膜が充血したりします。
角膜にできた傷が浅い場合には、傷跡を残しませんが、傷が深い実質と瘢痕となって
白い混濁を残して治ります。
この濁りが瞳孔の前の部分にできると、視力が悪くなります。

目の角膜はカメラのファインダーに相当する働きをします。
角膜には、コラーゲンの線維が、ちょうど薄いベニヤ板がきちんと積み重なったように、
層状になっています。
このような工夫が透明な角膜をつくっています。
コラーゲンが不足すると、肌の新陳代謝が衰え、ハリ、シミ、シワ等の肌老化の原因になります。
また、眼精疲労や老眼が早まったり、関節痛や骨粗しょう症の原因になると言われております。

角膜炎の場合には、角膜の周囲に充血が起こることが多いのですが、原因としてわかっているものは
細菌やカビ、数種類のウイルスの感染、アレルギー反応、コラーゲンの不足があり、
常に毎日補給することが、目のケアになることは確かです。

コラーゲンを積極的に飲む・食べることで、軟骨のコラーゲンも新陳代謝が活発になります。
そして、関節も強くなります。
プラハ(チエコ共和国)のリウマチ研究所は、コラーゲンをとることで、
患者の関節の痛みを和らげることができた、と報告しています。